忘れるものが多くなってきたら

忘れるものが多くなってきたら

忘れるものが多くなってきた場合や、家族や身の回りの人が最近よく忘れるものが多くなったと感じた時はお互いに動揺するかと思います。

症状が明らかに進展している場合や心配になった場合には、専門的な医療機関を受診してみることをお勧めします。
また、地域には講習を受けたサポーターがいることもあります。家族や一人で悩むことなく、様々な場所に頼っていくことも選択の一つになるかと思います。

認知機能の低下によって、お金を使い過ぎてしまう、買ったことを忘れて再び同じものを大量に購入してしまう場合には、制度を利用していく選択もあります。
また、最近では症状への認識が広まっており、企業によっては個別で対応をしてくれるところもありますので、特定の企業を頻繁に利用するなどする場合は連絡を取ってみると良いかもしれません。

制度について
  • 成年後見制度
  • 日常生活自立支援事業
  • 認知症初期集中支援チーム
  • 認知症を支える人

認知症ケアパス

市町村によっては、認知症の発症予防から発症した後等にどのような医療や介護のサービスを受けられるのか、状態に応じた対応への流れを作成しているところもあります。
住んでいる場所の市町村役場の高齢者担当や、介護保険担当窓口、地域包括支援センター等に問い合わせてみてください。

相談先
  • かかりつけ医や、もの忘れ外来などの医療機関
  • 市町村の高齢者担当窓口
  • 地域包括支援センター
  • 社会福祉協議会
  • 家庭裁判所
  • 認知症サポーター

参考リンク

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