外へ出るのに困難がある場合の支援
様々な事情から外へ出ることに困難を抱えている人は、自室から出られない、部屋から出られるけれど家の外には出られない、家の外にも出られるけれど仕事はうまくいかない等、様々な状況がありそれぞれに対応の仕方が異なると思います。
見守る家族側は、将来への不安がある、家庭の事情で話にくい、話すことができない、家庭の問題だから自分たちでなんとかする、といったそれぞれの気持ちもあるため、長期的な支援になる場合もあります。
都道府県等に設置されている、ひきこもりに特化した相談先があるため一度相談を検討してみてください。
相談先
- ひきこもり地域支援センター
(都道府県や指定都市に設置されています) - 精神保健福祉センター
- 保健福祉事務所
- 市町村役場の福祉関係の課
場合に応じての地域の支援者等
- 社会福祉協議会
- 民生委員
- NPO法人等
参考リンク
厚生労働省HP | ひきこもり支援推進事業
(3.ひきこもり地域支援センターの取組状況より、ひきこもり地域支援センターの連絡先あり)
“https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index.html“
全国精神保健福祉センター長会 | 全国精神保健福祉センター一覧
“https://www.zmhwc.jp/centerlist.html“
厚生労働省ひきこもり支援ポータルサイト |
「ひきこもりVOICE STATION」
“https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/“

